地球科学の第一人者として研究と教育に長年携わってきた京都大学名誉教授の鎌田浩毅さん(70)。中学生の頃に英語の「音」に魅せられて以来、科学者として世界と向き合い続けてきた。その歩みをたどると、英語を学ぶ意味や続けるヒント、そして理系ならではの合理的な ...
4月、アメリカの宇宙船がアポロ13号以来、56年ぶりに記録を更新し、地球から最も遠い地点に到達した。そんな中、「“地球外生命体”は本当にいるのか」が議論に。石破前総理も参加する議連で議論が進んでいるほか、最も有力な手掛かりとされる1977年に“いて座 ...
海水面上に現れた淡水と陸地塊に関する最古のものと考えられる証拠から、地球の水循環は、少なくとも40億年前には始まっていた可能性があることを報告する論文が、Nature Gescienceに掲載される。 地球上の水は、水循環というシステムの中で、蒸発や降水 ...
地球の内核に内核下部が存在しているという可能性に関して新たな知見が得られ、それが鉄の球体(半径:約650キロメートル)である可能性が示唆されたことを報告する論文が、Nature Communicationsに掲載される。この新知見で、地球の形成と進化に関する理解 ...
実践女子大学(渋谷区、学長:難波雅紀)国際学部の九里徳泰教授が、令和8年度科学技術振興機構(JST ...
『拡張生態系ーー生命から照らす人類・地球・科学の未来』(祥伝社) アフリカ・サブサハラの半乾燥地帯に位置するブルキナファソでは、気候変動や農業による土壌劣化に起因する砂漠化が急激に進行している。もはや慣行の食料生産が不可能なほど劣化 ...
「環境問題と人々との橋渡し的な存在になりたい」 ...
雑誌『子供の科学』を出版する株式会社誠文堂新光社(東京都文京区)は2022年10月22日(土)、オンラインイベント「古生物学者の恐竜化石講座&バーチャルナイトミュージアムツアー」を開催します。 オンライン講座の詳細・お申し込み https://www ...
地球から最も遠く離れた米航空宇宙局(NASA)の深宇宙探査機「ボイジャー1号」は、未踏の星間空間を探索する中で、また一つ科学観測装置の電源を停止した。この措置により、同探査機の驚異的な寿命をさらに延ばすという野心的な試みに向けた時間を確保できる可能性 ...
北半球では今、人々が夏の長い日照時間を満喫しているが、多くの人が気づいていない事実がひとつある。現代的な方法で時間を測るようになって以来、1日の長さが特に短い日々を経験していることだ。なかでも2025年7月10日は今年最も短い日となった。