東京大の駒場キャンパス(東京都目黒区)にある天文台で、一般向けの「星空観望会」が初めて開催された。主催したのは同大大学院博士課程に所属していた直川史寛さん(28)ら有志で、装置の故障などで使われなくなっていた天文台を再活用し、開催 ...
宇宙最遠方の「死にゆく巨大銀河」で輝く巨大ブラックホール -すばる×JWSTが捉えた、急速な共進化の新たな証拠- 1. 発表概要 東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU, WPI)の尾上匡房(おのうえ まさふさ)客員准科学研究員(研究当時 ...
32億画素って聞いてもピンとこない…。 チリのアンデス山脈の高地に建設された新しい天文台が、私たちが知っている太陽系の常識を吹っ飛ばす新発見をしてくれそうですよ。科学者は、その衝撃度を「テレビが白黒から4Kのフルカラーテレビに切り替わる ...
【ワシントン=中根圭一】米国主導で南米チリに設置された「ベラ・ルービン天文台」のチームは、地球から数千光年離れた星雲などの観測画像を公開した。世界最大のデジタルカメラを備えた望遠鏡によって、宇宙を漂う星の材料となるガスやちりを鮮明 ...
チリのアンデス山脈にあるベラ・C・ルービン天文台が6月23日(現地時間)に公開した最初のテスト画像には、激しく衝突する天体からはるかかなたにある星雲まで、宇宙の姿がかつてないほど詳しく写し出されている。 本サイトに掲載の記事・写真の無断 ...