「昨年の総裁選では、田崎氏は一貫して小泉進次郎防衛大臣(44)が総裁選を勝ち抜くと予想しており、9月30日『ひるおび』(TBS系)では“議員票でも党員票でも上を行く”“当選確実”と豪語していましたが、結果は高市早苗首相(64)の勝利に。
就任半年を迎えた高市早苗首相(自民党総裁)は、衆院選の大勝で「1強」体制を確立した。高水準の内閣支持率を維持し、衆目の一致する「ポスト高市」候補も見当たらない。ただ、独断による意思決定を重ね、自民には不満が募る。体調不安説もつきまとう。来春の統一地方 ...