史上最悪の原子力災害といわれるチョルノービリ原子力発電所事故から26日で40年です。廃炉の見通しが立たないなか、ドローン攻撃によって新たな災害の恐れが高まっています。 チョルノービリ原発の4号機は、旧ソ連時代の1986年4月26日未明、試験運転中に制御不能となり爆発しました。 放射性物質はウクライナ、ベラルーシ、ロシアのほかヨーロッパ各地に拡散し、現在も周囲30キロメートルの立ち入りが制限されてい ...
チョルノービリ(チェルノブイリ)原発事故の発生から4月26日で40年となった。2016年から新シェルターに覆われた旧シェルター「石棺」だが、新シェルターにドローンが衝突して損傷し、事故処理にも遅れが生じている。戦争が影を落とす現在の原発の様子と、放置された周辺の街を取材した。【撮影・岡大介】2026年4月26日公開 ...
原発事故から40年、立ち入り禁止区に住む89歳「最期までこの地を離れない」…亡き妻植えた花が咲き始める ...
【読売新聞】 【スラブチッチ(ウクライナ北部)=倉茂由美子】ウクライナ北部のチョルノービリ(チェルノブイリ)原子力発電所で起きた爆発事故から26日で、40年を迎えた。ロシアによるウクライナ侵略で両国が戦火を交える中、事故対応で犠牲と ...