液化天然ガス(LNG)の導入国が広がっている。日本や中国、韓国などの既存の大消費国に加えて、東南アジアや中東、南米などの新興国でも輸入が始まった。市場の拡大を後押ししているのが、FSRU(浮体式LNG貯蔵・再ガス化設備)と呼ばれる新技術だ。
株式会社商船三井(社長:橋本 剛、本社:東京都港区、以下「当社」)が、インドネシア国営石油会社PT Pertamina (Persero) (President & CEO:ニク・ウィディヤワティ、本社:インドネシア・ジャカルタ、以下「Pertamina」)、丸紅株式会社(社長:柿木 真澄、本社 ...
日機装株式会社(以下「日機装」)は、連結子会社グループであるClean Energy & Industrial Gasesグループ (以下「CE&IGグループ」)が、欧州の大手EPC企業※と大型契約を締結したことをお知らせします。本契約は、3隻のLNG船を、LNG受入基地の役割を担う「FSRU(浮体 ...
日機装株式会社(以下「日機装」)は、連結子会社グループであるClean Energy & Industrial Gasesグループ(以下「CE&IGグループ」)が、欧州の大手EPC企業(※)と大型契約を締結したことをお知らせします。本契約は、3隻のLNG船を、LNG受入基地の役割を担う「FSRU(浮体 ...
商船三井は9月28日、発注し、保有・操業を実施する世界最大のFSRUの命名式が韓国・大宇造船海洋の玉浦造船所で行われた。 <MOL FSRU CHALLENGER> 「MOL FSRU CHALLENGER」と命名され、本船は10月に竣工したのち、トルコ向けFSRUプロジェクトに投入され、2017年中に ...
欧州がFSRU(浮体式LNG〈液化天然ガス〉貯蔵・再ガス化設備)の導入を急いでいる。ロシアによるウクライナ侵攻後、2022年前半だけでドイツやオランダなどがFSRU10隻の起用を決定。ドイツは先週、5隻目も手当てした。欧州は天然ガス需要の約4割をロシア産で ...
紙面ビュー 海運会社や商社がFSRU(浮体式LNG〈液化天然ガス〉貯蔵・再ガス化設備)に商機を見いだそうとしている。今後、LNGの貿易量が大幅に拡大していく中で、陸上にLNG受け入れ施設を建設する場合と比べて工期や費用で優位なFSRUの需要が見込まれる ...
ドイツ政府は1日、浮体式LNG貯蔵・再ガス化設備(FSRU)を米エクセラレート・エナジーからチャーターすることで合意したと発表した。政府はすでにFSRU4隻のチャーター契約を結んでおり、今回の合意で5隻に拡大する。民間のコンソーシアムがチャーター ...
商船三井は6月14日、100%出資子会社MOL FSRU Terminal (Hong Kong)Limitedが保有する世界最大のFSRU「MOL FSRU Challenger」(FSRU)が、香港におけるLNG輸入プロジェクト向けの試運転において、香港初となるLNGの受入を実現したと発表した。 <香港に到着したFSRU「MOL FSRU ...
株式会社商船三井(社長:橋本剛、本社:東京都港区、以下「商船三井」)の100%出資子会社MOL FSRU Terminal (Hong Kong)Limitedが保有する世界最大のFSRU「MOL FSRU Challenger」(以下「本FSRU」、註1)が、香港におけるLNG輸入プロジェクト(以下「本プロジェクト ...
商船三井は2024年4月25日、ポーランド国営ガスパイプライン会社GAZ-SYSTEM(ガス システム)と新造FSRU1隻の長期用船契約を締結したと発表しました。同船はポーランドにとって初めてのFSRUで、2027年竣工を目指し韓国造船大手のHD現代重工業で建造されます。
関西電力は3日、アンモニアFSRU(浮体式貯蔵再ガス化設備)導入の検討を開始すると発表した。三菱重工業子会社の三菱造船(横浜市、北村徹社長)と商船三井が設備概要の検討を完了したことを踏まえ、3社で導入検討へ向けた覚書を締結。