2015年11月に国内発売となった新型MINIクラブマンは、ずいぶん大きくなった。日本人のカワイイ概念を超えている、と私は思う。BMW MINIとしては2代目となるクラブマン、初代から全長で290mm、全幅で115mmもボディーを拡大し、フォルクスワーゲンでいうと ...
試乗の途中、ふとイタリア旧車のショップに立ち寄ると、「アルファ・ロメオ ジュリア スパイダー」のメンテナンスをしていたM氏が声をかけてきた。なるほど。現代のクルマにはまったくといっていいほど興味のない彼には、そう見えたのか。けれども ...
英国を象徴するふたつのブランド、ミニとポール・スミスが織りなすクリエイティビティとイノベーションの結晶とも言うべき1台が新型ミニ ポール・スミス エディションだ。 新型ミニ クーパーSE ポール・スミス ...
MINI 5ドアは、国沢光宏を納得させる事が出来るのか!? パリサロンでデビューしたMINI(ミニ)の5ドアが早くも日本に入ってきた。 例によって海外試乗会でのレポートを読むと絶賛! 最高だという。 ナニを隠そう私は、新しいミニのピョコピョコした上下 ...
BMW AGは2月7日(現地時間)、ガソリンエンジンを搭載するMINIの3ドアモデル新型「クーパーC」および新型「クーパーS」を発表した。 新型MINIはシンプルさが象徴的なモデルで、外観はブランドの基本理念である「最小限のエコロジカル・フットプリント ...
スポーティなエンジンやトリッキーなハンドリングは大いに良いと思う。 しかし、乗り心地がやっぱし厳しい。柔らかい足回りのセットを選んでも、走り出した途端、ずっと上下に揺すられ続ける。 もっと解りやすく書けば「安っぽい日本車みたい」なのだ。
ミニが新しくなり、すでに新しい『カントリーマン』の試乗記はお届けした。その時も記したけれど、新しいミニは大型化した。レベル的にはとてもミニとは呼べないのだけれど、それが言わば「姓」なのだから仕方ない。 今回は原点のミニともいえる3 ...
座席もダッシュボードも見栄えは明るく爽やか。走りを重視するクルマでは一般的に、「スパルタン」と形容される攻めた内外装を採用することが多いが、ミニは全く違う。とはいえ、運転の楽しさを損なうような失望感があるわけではない。クルマの運転 ...
MINIは4月23日(現地時間)、1965年にティモ・マキネン選手とコ・ドライバーのポール・イースター選手らがドライブした「ミニ・クーパーS」が1965年のモンテカルロ・ラリーで優勝したことを記念した特別記念モデル「MINI 1965 ...