最新規格であるWi-Fi 6(IEEE 802.11ax)。一般向けに対応機器が登場し始めた2019年にはまだ選択肢も少なかったが、2020年には新型コロナウイルス対応でテレワーク需要が急増したこともあり、一気に普及が進んだ印象だ。 そして2021年現在は、安価なWi-Fi 6対応製 ...
バッファローのWi-Fi 6ルーターが「Wi-Fi EasyMesh」に順次対応 Wi-Fiルーターのメッシュ機能とは、複数台を用意して相互に接続することで、Wi-Fiの電波エリアを広げられる機能だ。 テレワークでのビデオ会議では、どうしても電波の届きにくい隅の部屋を使っ ...
比較的新しいノートPCを中心にWi-Fi 6Eに対応した無線LANの搭載が始まっている。「Wi-Fi 6」に「E」が付いた新しい規格だが、これはどういったもので、どんなメリットがあるのだろうか?そして、今、買っておくべきなのか? ここでは、Wi-Fi 6Eとは何で、対応PCを ...
スマートフォンのWi-Fi 6機能がいまだくすぶっている。Wi-Fi 6というのは、ご存じの通り、現在のところ最も高速に通信できる無線LAN規格だ。筆者がメインで使っているarrows 5G F-51Aだと、Wi-Fi 6接続時は最大で1201Mbpsというギガビットを超える通信速度になる。
昔買ったWi-Fiルーターを、「まだ使えるから」という理由で使い続けている人はいませんか? 実はWi-Fiは新しい規格が登場すると、過去の規格は次第にサポートが終了する流れがあります。 たとえばかつて主流だった「Wi-Fi ...
Wi-Fi 6は、2.4GHz、5GHz、6GHzの免許不要および区分免許帯域用の最新世代のWi-Fi技術で、IEEE 802.11ax仕様を搭載する製品に指定されています。前世代には、2.4GHzおよび5GHz帯のWi-Fi 4(IEEE 802.11n)、5GHz帯のWi-Fi 5(IEEE 802.11ac)などがあります。2.4 GHzおよび5 GHz帯用に設計さ ...
今回はWi-Fiを遅くする3つの要因のうち、Wi-Fiルーターについて見ていこう。Wi-Fiの最新規格は「IEEE802.11ax」、通称「Wi-Fi 6」だ。Wi-Fi 6の「6」は6世代目を意味する。Wi-Fi 6で初めて「Wi-Fi 」という呼び方が採用され、過去の規格に遡って、「IEEE802.11ac」に「Wi ...
Wi-Fi無線通信の新規格であるWi-Fi 6は、正式名称を「IEEE802.11ax」と呼びます。通信速度は従来のWi-Fi 5(IEEE802.11ac)よりも大幅に速くなるほか、5GHz帯と2.4GHz帯の回線を同時に処理できることから通信の安定性も上がるといわれています。アクセスポイントから ...
昨今はWi-Fi 7規格が承認されて普及価格帯のモデルも発売されるようになりました。 そこで気になったのが、Wi-Fi 7ルーターに入れ替えたらWi-Fi 6端末でも意味があるのか? 今回は好奇心からWi-Fi 6端末でWi-Fi 7ルーターに接続して、効果があるのかを検証します。
無線LAN標準化団体のWi-Fi Allianceは、Wi-Fi 6(IEEE 802.11ax)規格に対応する製品の業界認証プログラム「Wi-Fi CERTIFIED 6」の提供を開始した。 Wi-Fi 6は、複数端末の同時通信時にも高速・低遅延化を実現できる「OFDMA」(直交波周波数分割多元接続)、スマートフォン ...
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普及価格帯のWi-Fi 7対応ルーターの登場やCopilot+ PCなどのWi-Fi 7対応PCの登場、Windows 11の正式対応などによって、Wi-Fi 7の普及が加速しつつある。そこで本稿では、Wi-Fi 5、Wi-Fi 6、Wi-Fi 7の違いに迫ってみた。規格上の違いはもちろんのこと、なぜ速度に差がある ...