電池大手、GSユアサの京都事業所(京都市南区)内にある日本庭園「緑橙苑(りょくとうえん)」が、環境省の「自然共生サイト」に認定された。園内には準絶滅危惧種を含む236種もの動植物が生息しており、健全な生物多様性が維持されていることが評価された。
日本一の自然保護、生物多様性保全活動を選ぶ「日本自然保護大賞」。今年の受賞者は5団体 日本一の自然保護、生物多様性保全活動を選ぶ「日本自然保護大賞」の受賞者を決定。 今年で11回目。日本の自然保護と生物多様性の保全に大きく貢献した ...
GSユアサは21日、京都市の事業所の日本庭園が、環境省から生物多様性の保全が図られている区域「自然共生サイト」に認定されたと発表した。準絶滅危惧種のクモなど多様な動植物が生息する生態系を維持していることが評価された。庭園の総面積は0.36ヘクタールで、動物76種と植物160種の計236種の生き物が確認されている。準絶滅危惧種のキシノウエトタテグモが生息するほか、アオサギやカルガモなど水鳥も飛来 ...
公益財団法人日本自然保護協会(理事長:土屋俊幸、以下NACS-J)と一般社団法人コンサベーション・アライアンス・ジャパン(代表理事:三浦務、以下CAJ)は、以下の通り連携協定を締結しました。 一般社団法人コンサベーション・アライアンス・ジャパン ...
日本一の自然保護、生物多様性保全活動を選ぶ「日本自然保護大賞2025」で特別賞・沼田眞賞を受賞した矢野 亮 氏の授賞セレモニーを開催いたします。 (講評)矢野 亮 氏は、東京都立高尾自然科学博物館、国立科学博物館附属自然教育園などをフィールド ...
[パルシステム連合会]せっけん利用額に応じた76万円贈呈パルシステム連合会(本部:新宿区大久保、理事長:渋澤温之)は2026年4月20日(月)、公益財団法人 ...
クマ被害や米騒動のように、自然と人間の関わり方を問う社会問題が増えている。自然を征服する西欧とは違い日本人は自然と調和してきたという言説もあるが、根拠は乏しい。議論の大前提として、日本の自然とは何かをルーツから問い直す必要がある。
「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録されて10年が経ち、世界から注目されている「和食」を科学や歴史など多角的な視点で紹介する特別展「和食~日本の自然、人々の知恵~」が2025年4月26日~7月6日、京都文化博物館(京都府京都市中京区)で開催されます ...
企業が自然資本の保全や回復に対する取り組みを進める上で、金融支援は強力な後押しになる。国も「ネイチャーファイナンス」の指針作りを進めている。事業会社の自然資本に対する取り組みを、投融資の評価に生かしやすくする狙いだ。環境省が開く有識者会議の座長を務め ...
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