ホワイトソックスの村上宗隆内野手が、メジャー1年目から存在感を放っている。同僚のデービス・マーティン投手は、打者としての能力や野球に取り組む姿勢を称賛。「これがうちのベストプレーヤーなんだという空気になっている」と最大級の賛辞を送った。
ドジャースタジアムでのあっけない幕切れを、米メディアが一斉に報じた。ドジャースは29日(日本時間30日)、本拠地でマーリンズと対戦。1点を追う9回、1死満塁の得点機をつくるもフレディ・フリーマン内野手が併殺打に終わった。その際、一塁走者の大谷翔平投手 ...
早朝3時前に届いた“悲報”にファンの嘆きが溢れた。エンゼルスの菊池雄星投手は29日(日本時間30日)、敵地でのホワイトソックス戦に先発登板。2回まで無失点も3回に突如降板となった。「え、雄星…?」「どうした!?」と悲鳴を上げるファンが目立った。
ホワイトソックスの村上宗隆内野手は29日(日本時間30日)、本拠地で行われたエンゼルス戦に「3番・一塁」でフル出場。安打こそ出なかったが、3四球を選び5打席中3度出塁した。3試合連続で出塁を果たし勝利に貢献した村上だが、走塁中には、大怪我に繋がりかね ...
大谷のサイ・ヤング賞は規定投球回に到達できるかが鍵 何でも出来てしまうスーパーマン・大谷翔平も、ふとした時に「一人の人間」に見える時がある。記者の脳裏に残っているのが、エンゼルス時代の2022年10月5日(日本時間6日)のレギュラーシーズン最終戦だ。
当時の担当記者たちが「未発表の記憶」を回想するFull-Count+の連載「私だけが知っている松井秀喜」。今回の筆者は、湯浅大。温厚な人格者として知られる松井から受けた、“貴重”な叱責。しかも2度……。そこには、野球に対する妥協なき信念があった。(敬 ...
ドジャースは29日(日本時間30日)、本拠地でマーリンズと対戦。1点を争う試合となったが2-3で敗れ、2連敗で4月の試合を終えた。試合後、デーブ・ロバーツ監督は「チーム全体として、当初のようなスイングができていない」と、7安打を放つも2得点に終わった ...
パッサン記者が報じた ガーディアンズのトラビス・バザーナ内野手がメジャー初昇格することが分かった。米放送局「ESPN」のジェフ・パッサン記者が27日(日本時間28日)に報じている。
昭和の怪物右腕・江川卓投手(元巨人)を相手に、学生時代からインパクトある活躍を見せたことで知られるのが、元中日外野手の豊田誠佑氏だ。明治大から1978年ドラフト外で入団。選手、コーチ、スカウト、選手寮「昇竜館」館長と中日一筋36年間のプロ人生を送り、 ...
ドジャース・大谷翔平投手が28日(日本時間29日)、本拠地で行われたマーリンズ戦に先発登板した。この日は妻やパートナーが登場曲を選ぶ「ウィメンズナイト」として開催され、大谷は真美子夫人セレクトの一曲で登場。作曲家本人も自身のX(旧ツイッター)で感謝を ...
ドジャースの大谷翔平投手は29日(日本時間30日)、本拠地のマーリンズ戦に「1番・指名打者」で先発出場し、2打数無安打3四球で打率.273となった。チームも1点差ゲームを落とし、2カードぶりの負け越しとなった。
ドジャースの大谷翔平投手は29日(日本時間30日)、本拠地でのマーリンズ戦に「1番・指名打者」で先発出場し、2打数無安打3四球1盗塁。9回の得点機は申告敬遠で勝負を避けられた。チームは2-3で敗れ、カード負け越しとなった。