日本GLPは4月28日、大阪府松原市で延床面積約1万9000m2の物流施設「Marq 松原」の起工式を執り行った。すでに大阪を拠点とするメーカー企業による専用施設として運用が決定しており、2027年7月末の竣工を予定している。 <「Marq 松原」完成イメージ> 「Marq 松原」は、松原市三宅西土地区画整理事業地内に開発。阪神高速6号大和川線「三宅西IC」に近接しており、大阪都心部へのアクセス性 ...
世界情勢を含めた不確実性が増す中で、真に安定的なインフラを提供するためには、システムという技術基盤の強靭化だけでなく、それを支える「人」と「組織」の強化が不可欠であると考え、ここ数年、特に注力してまいりました 。
ヤマト運輸は、4月25日~5月6日にかけて、交通渋滞による荷物の遅れの可能性と、一部営業所の臨時休業・窓口営業時間短縮を告知。交通渋滞による配送の遅れは、利用者に向けて「日数に余裕を持った利用」を呼びかけている。
ニチレイ、九州電力、九電みらいエナジーの3社は4月1日、ニチレイロジグループなどが九州で運営する物流倉庫と製造工場、合計16拠点に地熱発電を用いたオフサイトコーポレートPPA(再生可能エネルギー電源の所有者である発電事業者と電力の購入者が、事前に合意 ...
三井不動産は4月27日、「くまもとサイエンスパーク イノベーション創発エリア」の整備について、熊本県・合志市と事業推進パートナー基本協定を締結した。 <イノベーション創発エリアイメージ> 協定により、合志市で、熊本県が推進する「分散型サイエンスパーク ...
JP楽天ロジスティクスは4月28日、倉庫と物流の仕組みについて、楽しみながら学べる子ども向けの学習参考書「JP楽天ロジスティクス × うんこドリル 倉庫のひみつ」を文響社と共同で制作したと発表した。
キユーソー流通システムは4月23日に開催した取締役会で、インドに拠点を置く低温物流会社Coldrush Logistics Private Limitedの株式を取得し、子会社化することを決議した。
日本航空(JAL)は4月27日、JALグループの国内主要空港のグランドハンドリング業務を担うJALグランドサービスが、GMOインターネットグループでAIとロボティクスの社会実装を推進するGMO ...
国土交通省は4月27日、大阪港南港コンテナターミナル(C1~C4)で、海貨業者がターミナル事業者に支払うデマレージ料(陸揚げされたコンテナが無料保管期間を過ぎても貨物を引き取りに来ない場合に課せられる超過保管料)をサイバーポート(港湾手続き電子化プラットフォーム)で確認できる運用を開始した。 <大阪港南港の一部でもサイバーポートでデマレージ料の確認が可能に> サイバーポートの「ターミナル問い合せ機 ...
商船三井は4月27日、世界経済フォーラム(WEF)の海洋分野プログラム「1000 Ocean Startups(ワンサウザンド オーシャン スタートアップス)」に日本企業として初めて参画したことを発表した。 <「1000 Ocean Startups ...
これまでも東京都内や北海道の一部で共同配送を実施してきたが、サッポロの神奈川営業所で行っているサッポロ製品の荷さばきや配達業務などを、キリンの川崎支店に集約することで、製品配送の共同化エリアを広げる。
新物流センターは、労働人口減少が進行する社会情勢を反映し、こうしたAI・ロボティクス技術の活用やマテハン機器の新しい管理手法の導入により、「安定性」「生産性」と「人にやさしい」センターを、同時に実現する施設として計画している。