こちらは、セロ・トロロ汎米天文台(チリ)のブランコ4m望遠鏡が観測した「ソンブレロ銀河」(Messier 104、M104)。おとめ座の方向、地球から約3000万光年先にあります。 【▲ ...
往年のベストセラーがところ狭しと並び、あれもこれも読みたくなって1日では時間が足りないくらい。外国の本が並ぶお部屋もあり、よく知る日本の絵本が様々な言語に翻訳されていたりと、自然な形で世界の言語に触れることが出来ました!
これまでの研究により、この相対論ジェットの縁に沿って約1年周期の微小な横方向の揺れが存在することが示されていた。そこで研究チームは今回、このジェット構造の揺れが空間的・時間的にどのように変化しているのかを詳しく調べたという。
4月、アメリカの宇宙船がアポロ13号以来、56年ぶりに記録を更新し、地球から最も遠い地点に到達した。そんな中、「“地球外生命体”は本当にいるのか」が議論に。石破前総理も参加する議連で議論が進んでいるほか、最も有力な手掛かりとされる1977年に“いて座 ...
2024年4月17日、息も凍るようなアラスカの曇天に、2本の煙炎が伸びていきました。そのとき太陽では、中規模のフレア(太陽表面で起きる爆発的な現象)が発生していました。その煙炎を描いたのは、太陽フレアを観測するために打ち上げられた2機の観測ロケットで ...
【読売新聞】 宇宙の魅力をやさしい言葉で伝え、「星空の案内人」として知られる天文学者、渡部潤一さん(65)は「宇宙の95%はわかっていない。でも、わからないから面白いんです」と語る。どういうことか。京都産業大学 神山 ( こうやま ...
人口約2万人の北海道名寄市の市立天文台「きたすばる」では、一般公開されている中では国内で2番目に口径が大きな望遠鏡を気軽にのぞき、天体観測を楽しめる。本格派ながら市民に身近な天文台の原点は、半世紀前、元教師が私財を投じて立ち上げた施設だ。(共同通信= ...
人口約2万人の北海道名寄市の市立天文台「きたすばる」では、一般公開されている中では国内で2番目に口径が大きな望遠鏡を気軽にのぞき、天体観測を楽しめる。本格派ながら市民に身近な天文台の原点は、半世紀前、元教師が私財を投じて立ち上げた施設だ。(共同通信= ...
宇宙一の明るさです。 オーストラリア国立大学(ANU)の研究チームは、チリにある欧州南天天文台(ESO)の超大型望遠鏡VLTを用いて太陽の500兆倍明るい天体を発見したと発表しました。
九州大学(九大)、名古屋大学(名大)、国立天文台(NAOJ)の3者は4月22日、大質量星や星団の形成現場である「ハブ・フィラメント系分子雲」に見られる特徴的な放射状構造の形成メカニズムを、三次元磁気流体数値シミュレーションを用いて解明したと共同で発表 ...
2026年6月14日まで、福島県郡山市の「けんしん郡山文化センター」にて、特別企画展「ポケモン天文台」が開催されています。